12月16日にテレビで放送された
「チワワ密売」見ました。
概要は
都内でチワワを違法に密売する男と
それを追った保護団体と警察の
ドキュメンタリーみたいな感じの番組。
販売資格を持たない男が、
粗悪な環境で産ませたチワワの子犬を
「死んでも構わない」と雑な扱いで
一般の人に格安で売るその一部始終を
おさえていました。
感想というか、スクショと一緒に
私が思ったことをダラダラ書きますので
↓
グロいシーンはなかったけれど
苦手な人は嫌な気持ちになるかもしれないので
無理して読まず、スルーして下さいね。
↓
犯人の男は過去に何度も
保健所や警察から注意、警告を受けるも
相変わらず密売を続けていたという。
「注意」って何?
このおじいちゃん、
明らかに法律に違反していて、
初犯でもなく犯行の証拠もあるのに
なぜ逮捕されないのだろう?
私は法律とか難しいことはよくわからないけれど
「注意」して犬を取り上げるだけでは
なんの抑止にもなってないような…
現に何度も繰り返してるから警察が
「注意・警告」していたのでは?

最後には「もう二度とやらない」と
言っていたけど、
誰がどう見ても絶対にまたやるし
違う親犬を用意して、
同じことを繰り返すだけでしょう。
ただテレビ見てた私なんかより
現場にいた保護団体の方や警察のほうが
その事はよくわかっているのでは。

日本での動物の地位って低いね…
これだけやられて、証拠もあって
まだ逮捕されないんだ。


それから気になったのは
なぜ保護団体の人の顔は出すのに
なぜこの犯人の顔出しはしないのか?
罪を犯せばニュースに顔が出るのに
これは犯罪ではないの?
顔を出すには値しない程度の
軽い罪ってことなのだろうか。
買う人がいるから続けるんだし、
顔を出せば購入者の抑制になると思うんだけど
よくわかりません。
私のわからない難しい権利とか法律とか
その辺が渦巻いてるんだろうか。

以前から不思議だったんだけど
殺人事件などでも
被害者の個人情報は小学校のころの
作文やらなんやら、なんでも赤裸々に
明らかにされるのに
加害者の個人情報が保護されるのも
変な話だなと思っています。

最後に、
保護されたチワワたちのその後が
気になって調べたら
保護されたチワワたちは保護団体で
ケアを受けながら
生まれてはじめてのお散歩を満喫し
幸せに暮らしてるみたい。
それにしても
なんともモヤモヤが残る
番組でした。
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コメント
コメント一覧 (1)
話は少しずれるかもですが、先日、ホームセンターで白柴の子犬が売れ残ってました。
半年たってしまって、マスマス売れないようで、前来たときもいたので
勝手に…ぺっちゃんと心の中で思い…どうか、優しい飼い主さんが早く現れますように。
と、ただ祈るしかありませんでした。
あの子がこの先どうなるのか?とっても心配です。
ホームセンターとかでは、大きくなりすぎないようにエサは少な目と聞いたことがあります。
その子も半年たってるのに細かった。
あっ、でもスタッフさんは良い方達ですよ。
あー、どなたかクリスマスプレゼントに家族にしてあげてください。
何にもできなくて、ごめんね。白柴ちゃん。(T_T)