映画を見てきました。



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「犬に名前をつける日」


映画『犬に名前をつける日』公式サイト


映画『犬に名前をつける日』予告編(ドラマ版)


まだ見ていない人・これから見たいと思っている方のために

映画の内容のネタバレをしない感想を

(といってもほぼドキュメンタリー主体の映画です)

超~カンタンにですが、書いて記録しておきたいと思います!


読みたくない方はスルーしてくださいね。



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まずこの映画の内容としましては、


この国に暮らす

犬や猫たちが直面している厳しい現実をありのままに伝え、


そんな過酷な状況下にいる子達を救い出そうと日夜奮闘する

動物愛護団体の活動を追ったドキュメンタリー調の映画です。



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この国での犬や猫たちの現実、ということで…


やはり動物愛護センターで殺処分を待つ犬・猫達や

崩壊する乱繁殖業者、震災後の犬猫の描写など

心が苦しくなって涙が自然に出てきてしまうシーンもありました。


しかしながら、この映画はただ

「こんな現実があって辛いよね…」

とみんなで暗くなる映画では一切なくて


実際、悲しい現実があるよね。

では努力して少しずつ変えていかねばね!


という前向きなパワーを伝えようとしている映画だと私は感じました!


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しかし、ドキュメンタリーにありがちな説教くささはまったく感じません。

いたずらに映画を盛り上げるような残酷な描写や、

作りもの的なお涙頂戴は一切なく、


良い事も悪い事もありのままの事実を

淡々と冷静に伝えてくれるスタイルだと思います。


実際ただただ悲しいだけでなく、

和やかな笑いが起きるシーンがちらほらあったりと、

劇場では小学生のお子さんも最後まで夢中で観ておりましたよ^^



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この映画には

『犬の幸せはどんな人と出会うかで決まる。』

というキャッチフレーズというか、サブタイトルというか、

煽り文があるのですが


虐待事件などをテレビで最近良く見かけることもあり

映画を見終わった後にこの言葉の意味を

もう一度深く考えさせられるような映画でした。


そして映画を見終わった後に何かが胸に残り

「早く帰ってどんぐりに会いたいな」と、私はそう思いました。



文章がヘタクソで、言いたい事を半分も伝えられません^^;;

そういえば昔から読書感想文などニガテだったな~;;

お見苦しい文で申し訳ない。

つれづれなるままに、ざっと思ったことを書いてみました!




とにかく、素晴らしい映画で、鑑賞してよかったなと私は感じました。

なので興味のある方はぜひご自分の感覚でも

ご覧になってみたらいいのではと思います。


↑ 気になる方は1分くらいですので予告編を覗いてみてくださいませ!

私は予告編だけでなんだか泣けてきます;;


わんこが好きな方はきっと何かが響く映画ではないかなと、そう思います。