柴犬どんぐりコロコロまんが日記

まんがで明るくおバカな柴犬どんぐりと 家族のちょっと笑える毎日。 ◆2017年2月23日(木)書籍化「ドヤ顔 柴犬どんぐり」発売!

ドヤ顔柴犬どんぐり


柴犬専門店で子犬とはじめて会った日、1頭の子犬を家族に迎えることを決めました。


そしてその1週間後、子犬用品の買い出しに行くついでに、柴犬専門店に寄ることにしました。

はじめて会った日は私とお母さんで行って、お父さんが一緒に行けなかったため、ちゃんと選んだ子犬に会ってもらおうと思ったのです




お父さんを連れていくと、写真と動画は見せていたけど実際に会うのははじめてだったので、この子か~可愛い、可愛いと、もうすっかりメロメロになっていました!(笑)


そして驚くべきは柴犬の子犬の成長のスピード…!!




4/19 はじめて会った日 生後49日


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はじめて会った日まだ赤ちゃんみたいだった。



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まだムクムクのへちゃむくれです。



これが…


↓一週間後



4/25 2回目に会った日 生後55日


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こうなった!!!


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立った!お耳が立った!!


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モグラっぽさが抜けて少しづつ柴犬さんらしいお姿に!


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子犬って一週間でこんなに変わるんだね~(右がうちの子、左はやんちゃで可愛い姉妹)


お耳が立つ瞬間をぜひ見守りたかったので、そこは少し残念だけど…でもなにより元気にスクスク育ってくれててよかった



おばあちゃんが

「獣医さんも今回の子たちは粒ぞろいと太鼓判を押してくれましたよ」

と教えてくれてとても嬉しかったです!!




この子は5月になってから家に迎えるつもりだったのだけど、健康診断の日程が早まったこと、結果に問題がなかったことからおばあちゃんに数日後の4月末の引取りを提案されました


本当ならなるべく長い期間を兄弟と過ごしてもらって、犬の社会性を身に着けて気性の良い子に育ってもらいたい。

そう思っていたのだけど…それをおばあちゃんに相談してみると



「4月末で2ヶ月になるから、日数的にはもう大丈夫。

こうして1週間であっという間に大きくなってしまうように、引き取りを1週間伸ばせばまたどんどん変わってしまいますから、短い成長期間を見逃してしまわないように」


と説得されたのでした。



こうして急遽引き取りの日が早まり、2ヶ月でうちにやってくることになりました。


私は子犬が来るまでに片付けようと思っていた仕事を、超特急で片付けなくてはいけないのでした(笑)



つづく





楽しみにしていたはじめての柴犬ブリーダー(犬舎)さん見学の日がやってきました!

この日は

「新しい赤柴の子犬が4頭以上入ってくるよ」

と、前回の電話でお店のおばあちゃん(私はこの方がとっても好きなので、親しみをこめてこう呼ばせてもらっています)から聞いていたのですが、実際は7頭も子犬が入ってきていました。


子犬が入ったその日のお昼にはお店に向かったのですが、7頭中2頭がすでに売約済みになっていました…!

「すぐ決まっちゃうから、早く来てよかったですね。明日は日曜だからもっとたくさんの人が見に来ますって電話がきていますよ」

とおばあちゃんはにっこり笑ってくれました。



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お店はアットホームな普通の住宅街にある普通の一軒屋でした。


道路に面した壁がガラス張りで、外からお店の中の様子がよく見えるようになっていてます。

小さい柴ちゃんたちがコロコロ動きまわっているのがお店の外から見えました。

通りがかりの人もときどき足を止めて笑顔で子犬を見て行きます。


このときお店の外からでも1頭だけ赤毛の色が薄い子がいるのが分かり、一目で気になり、なんだか惹かれてお店に入りました。

最終的に私はこの子を家族に迎えるのですが、あれは直感なのか?縁なのか?とても不思議です。

不思議なんだけど嬉しい不思議を体験できました。




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お店の中はとても歴史ある感じのお店ですが、ケージの掃除はしっかりされていたので清潔で、子犬たちはとっても元気。


兄弟同士で甘がみして遊んだり、おばあちゃんにおもちゃを投げてもらって遊んだりしています。


みんな競って世話をするおばあちゃんにじゃれついたりして、とても大切に可愛がられて育っているのが伝わってきました。


子犬たちはみんなおばあちゃんのエプロンの紐をほどいて遊ぶのが好きだそうです!(笑)



それから子犬たちを見ているとまだ生後1ヶ月半くらいなのに、もうトイレをちゃんと決められた場所でしていて驚きました。


おばあちゃんは

「みんなトイレのしつけをしてから送り出しているんですよ」

と言っていて、私は本当にすごい!と思いました。



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話をしている間もお客さんがたくさんやってきて、フードなどを相談して買って行きました。

このお店で昔柴犬を飼った常連さんのようでした。


おばあちゃんのお店はアレルギーに悩む犬でも食べられるフードをいろいろ販売していて、柴犬以外の犬種を飼うお得意様もよく買いに来るようです。



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それからこのお店には看板犬がいます。

少し小柄ですが12歳とは思えないほどきれいで若く見える、優しい顔をした赤柴犬の女の子です。(なんで写真を撮らなかったんだろう!!)

若い頃はショーで優秀な賞をたくさん受賞し、子犬を産み、引退した今ではお店でよその子犬たちの乳母を務めているそうです。

おばあちゃんはこの子のことも大変可愛がっているのが伝わってきました。



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お店の雰囲気、質問したときの受け答え、育て方やしつけの事、子犬の様子、引退した母犬の様子、常連さんのこと…

すべてがとっても理想的なお店だったので、私はここからぜひ犬を迎えたいと思いました。



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ひととおり子犬を全員見終わったあと、私と母はやはりお店に入る前から気になっていた少し色の薄い子犬のケージの前に釘付けになっていました。

おばあちゃんといろいろなお話をしながら、お店にいる大部分の時間をその子のケージの前で過ごしました。



「たいてい、赤柴は色の濃い子が人気なんだけど、薄い子がいいなんてめずらしいですね」


と言われましたが、ペっちゃんの影響で色の薄い子が好きだった私と母はこの子がいい!」と強く思ったので、相談してその日その場でこの子と家族になることを決めたのでした。




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本人はよくわかっていません。



私たちが選んだ子犬は、少しだけ他の子より色の薄い赤柴犬の女の子で、(初対面当時)生後49日です。




まだ小さいし、健康診断も終わっていないので、家に連れて帰るのはもう少し経ってからということになりました。


私はそれを聞いて、なるべく多くの時間を兄弟犬や乳母犬と過ごしてくれた方が子犬のためにいいなと思っていたので、よろしくお願いしますと言い、5月に入ってからの受け取りということに決まったのでした。




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20記事以上も記事を書いてようやく…!ようやく子犬と出会うところまで書けました!;;


子犬とはじめて出会ったこの日は4/19です。
少しさかのぼって書いていますが、もうすぐリアルタイムに追いつく予定です!


もしよければ、引き続きよろしくお願いします♪



つづく





先代犬である白柴犬のぺっちゃんが亡くなってから次の子を迎え入れるまでには、本当にいろいろなことがあり…(過去記事カテゴリ:柴犬の子犬と出会うまで参照)


悪徳ブリーダーとメールのやり取りをしたおかげで、絶対に良い柴犬ブリーダーさんから譲ってもらおう!!!
と心に決めた私は、「良い柴犬ブリーダーさんの見分け方とは?」についてたくさん調べました。



そして、じゃあいよいよ実際に柴犬を譲ってもらう良いブリーダーさんを探そう!ということになりました。


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ふぁいと♪


ネットで調べたところ、家から車で30~40分の距離に柴犬を専門に扱うお店があるとの情報をゲット!!


自宅を改装して、柴犬専門歴40年以上のおじいちゃんとおばあちゃんを中心に、家族経営でこぢんまりと営業しているとのこと。

ブリーディングも昔はしていたけれど、母犬が高齢になったので(今はお店で可愛がって飼われていますとってもきれいで優秀な子です)今は外部から生まれたばかりの良い柴犬の子供をおじいちゃんがその目で選んで仕入れてきて、少し育ててからお店で販売しているそうです。

※ブリーダーと私は書いていますが、そのお店の方たちは現在の自分たちはブリーダーというより犬舎、という意識のようです。



そして隠れ家的なのか、ネットであまり宣伝をしておらず、あまり多くの人には知られていないようです。
でも、少ないながらも読むことができた飼い主さんの口コミの評判がどれも心がこもった感謝の言葉ばかりでとっても印象が良かったです


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さっそくホームページを見に行ってみると、そこは手作り感満載というか、ちょっとレトロでなんとも味のある可愛いサイト…!笑
(ホームページビルダー系というか、わかる人だけわかってほしい、この例えを!)


ところが更新が2010年、2011年、ポツポツくらいでほとんど止まっている…


やっているのか(・_・;)???


失礼ながら不安に思った私は、さっそく電話してみることにしました。


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しつれいな!



電話口にはとてもハキハキしていて感じの良いおばあちゃんが出ました。



「今日は営業していますか?」と聞くと

「営業していますよ。ただ、今は黒柴の子犬が7頭いるけど、もうすべて売約済なんですよ。」

とのこと。すごい!!



「白柴ちゃんは入ってくることはありますか?」とためしに聞いてみると、

「白柴は今仲間うちのところでも生まれていないから、しばらく予定はないですね」と言われました…。残念。



白柴ちゃんは柴犬の全体の1割くらいだから簡単には出会えませんね。

ちなみに調べたところ柴犬は赤7割、黒2割、白1割、胡麻はもっと少ない確率だそうです!


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その1割のひと(犬)



「だけど来週、赤柴の新しい女の子が4頭以上は入ってきますよ。」と教えてくださり、

「すでにお問い合わせがたくさん来ているので、いつも入ってもあっという間に決まってしまうんです」

とも言っていました。



ホームページが簡素だったり更新がポツポツだったのには意味があって、ここのお店は飼い主さんたちの横のつながりと言うか、ほとんど口コミだけで営業が成り立っている(むしろ犬が足りない状況)ため、ネットで宣伝したりホームページを充実させる必要がないのだとわかりました。


白柴ちゃんはいなかったものの、私たちは白柴か赤柴の女の子を希望していたため、もし気になる子がいなくても柴犬のコロコロした子犬がいっぱいのところを見れるのならぜひ行きたい!と思い(笑)

次週ぜひ一度行ってみようということにしました

つづく







良い柴犬ブリーダーさんの選び方について調べていたら、



よく「豆柴」「小豆柴」という言葉を目にしました。



豆柴は知っていたけど、あずきしばは知らなかったなぁ…新しい言葉なのかな^^;;

豆柴よりもさらに小さい柴犬のことを小豆柴と、そう呼ぶようです。
豆柴は普通の柴犬にくらべて体が小さいので飼いやすく、人気があるようですね。


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豆じゃない柴



柴犬ブログを呼んでくれている方なら、豆柴という犬種はないことはおそらく知っている方が多いと思います。



調べたところ、一般的に小さな柴犬を「豆柴」と称しているところはあるけど、

日本犬保存会では「豆柴」と書かれた血統書は発行していません。


なぜ豆柴という犬種が認められていないかというと、「柴犬」そのものの基準の大きさに足りないから。

小さくて規格外ということですね。


そして豆柴が増えすぎて柴犬そのものの基準がなくなってしまわないよう保存するために、豆柴の血統書を発行することはない。

(血統書の表記は普通に「柴犬」になります)



というのが私に理解できた理由でした^^;


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ごろん柴



人間は本能的に小さいものはかわいい!と思ってしまいます。
日本人は特に小さいものが大好きです。



豆柴も、体が小さければ小さいほど愛好家の間で人気があり、とってもお高~~い値段がつきます。
ティーカップに入るサイズのティーカッププードルも100万円くらいするから、ああいう感覚だと思います。


豆柴はたいてい、小さめの柴犬×小さめの柴犬を掛け合わせて生まれるチビちゃんです。

良いブリーダーさんはたいてい親犬同士の欠点を補い合えるような掛け合わせ考えます。
そして柴犬の模範的なスタンダードに近づけるよう、注意しています。


ただ、きちんとしたブリーダーさんのところでそういうことをちゃんと考えられて生まれてきた小さめ柴ちゃんはいいのですが、豆柴だと高く売りれるばっかりに、

とにかく小さく産ませたい!とにかく小さい柴犬同士を掛け合わせればいい!!

と、やっきになっているブリーダーさんも中にはいます。



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自らはさまりに来る柴




当然、やりすぎるとどんどん本来の柴犬の大きさ基準の中からはみ出ていくことになりますし、
無理やり小さくしているのですから体になにかの異常が現れるケースもあります。;;


日本犬協会はそれを心配して豆柴ちゃんを認定していないのです。




なので、私が言いたいことはブリーダーさん選びの一つの基準として、柴犬やトイプードルなど特定の犬種において、

豆柴、小豆柴、ティーカップサイズなど、
犬の大きさが普通より小さめな事を全力で推していないこと!


これはけっこう、大切なことだと思います。


「この子はきっと小柄に育つと思うわよ〜(´▽`)」

くらいなら全然良いんですが、


小ささ保証!大きくなったら返金いたします!!

とか、小ささに全力投球しているブリーダーさんは避けた方がいいのではないかと予測されます。




生き物だし、予想より大きくなったり小さかったりすることは普通に考えられます。

ます柴犬は中型犬なので、ふつう大きさは10キロ前後にはなります。

(ぺっちゃんは大きめで小太りだったのでマックスのときで14キロありました


どうしても大きくなるのがイヤならば、柴犬を飼うのはやめて小型犬のポメラニアンさんを飼って柴犬カットを楽しむとか、他の方法にシフトしていったほうがいいのかなという考えです。


※ちなみにこの記事は豆柴、豆柴の飼い主さんを否定する意味は一切ありません。



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ポメさんの柴犬カット可愛い〜


でも実際に散歩で出会ったら可愛いすぎて笑ってしまいそう








そのできごとがきっかけで、私が柴犬をブリーダーさんから譲ってもらうのなら、絶対に良い柴犬ブリーダーさんから良い子を譲ってもらいたい!

そう強く思いました。


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先代犬ぺっちゃんの影響で、飼いたい犬種は絶対に柴犬!!と心が決まっていたけど、今回はペットショップ以外のところから迎えたい。



となるとやっぱり柴犬専門のブリーダーさんから譲ってもらうのが一番いいかな、という結論になりました。



じゃあ良いブリーダーさん・悪いブリーダーとはなんだろう(・_・?
それはどうやって見分けたらいいのか(・_・?

それが知りたかったので実際に柴犬ブリーダーさんを決める前に、自分なりにいろいろ調べたので、その内容をブログにまとめてみます。

今まさにブリーダーさん選びに困っているとか、
将来 柴犬を飼いたいから、その時は良いブリーダーさんから譲ってもらいたい!
という方がもしいれば参考にしてもらえたら幸いです。

しかし私はシロウトなので、あくまでこれは一つの考え方として見ていただければと思います♪

疑問を持ったらガツガツと自分で調べることも大切だと思います!



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★良いブリーダーさんとは?

(※赤字が特に大切なこと)


犬舎が清潔で、子犬と犬舎(犬たちが寝泊りしているおうち)見学を歓迎してくれる

犬たちを大切に育てていてやましい事が何もなければ、普通のブリーダーさんなら見学は歓迎してくれるはずです。
悪質なところは汚く狭いところに閉じ込め、ひどい環境で育てています。

・子犬が一頭ずつでなく、兄弟たちと一緒のケージなど、触れ合える環境で育っている

犬同士で触れ合うことで社会性を身につけさせるため、大切なことです。


取り扱っている犬種が柴犬だけ、もしくはもう1種類くらいの柴犬専門ブリーダー

人気犬種ばかり何種類も取り扱っているところは避けます。
取り扱い犬種が少ないほど柴犬の知識がや経験が豊富でいいなと私は考えます。


・動物取扱・販売業の資格を持っていて、登録番号も記載している

法律なので基本です。逆にできていないところは見えている地雷です。
絶対に踏まないようにしてください。


住所、氏名、電話番号(携帯電話ではない)を明記したホームページを持っている

ホームページがおしゃれかどうか、更新は頻繁かなどは関係ありません。
きちんとした表示をしていることが責任を持つ事につながっているので、そこが大切です。
個人情報を出したくない人には良くない理由があるのです。


ネットの子犬写真のみでの通信販売、陸送/空送をしない
(かならず実際に会いに行き、目で見てからの販売)

ネットで写真を数枚見ただけでは伝わらないことが絶対にあります!
必ず実際に犬に会いに行ってから決めることをおすすめします!
ひどいところだと、写真は使いまわしで本人(犬)の写真じゃないところもあります…;;写真を信じすぎてはダメです。


・質問したら育て方のアドバイスをたくさんしてくれる

飼ってからも相談できたり、長くお付き合いできるところが理想的です。
聞いてもめんどくさそうさったり適当に答えるところは避けます。

小さくて可愛いからと言って、生後数週間など間もないうちに、親犬や兄弟犬から引き離して販売しない

他の犬との挨拶の仕方や遊び方、このくらいの力で噛むと痛いんだなという力加減や接し方、上下関係など、犬にとってとても大切なことを、この時期に自分以外の犬と接することで子犬はぐんぐん学んでいます。
この時期が充実しているほど、人懐っこく気性の優しい性格のいい犬に育ちやすいといわれています。


・同じ犬種を飼ってる人からの口コミが良い・そこのブリーダー出身犬が元気
信頼ある良いところにはときどき卒業犬が集まったりもしています。
同じブリーダー出身犬の顔立ちがきれい(ビジュアルのことではないですよ)で健康的だと良いです!


ワクチン証明・血統証など書類がしっかりしている
たいていのところはちゃんとしていますが、ひどいところだと書類を作るためにお金がかかるので偽造や手書きだったりします。


・可能なら(いれば)親犬を見せてもらえる

子犬は母犬の性質を受け継ぐといわれています。
母犬が性格が良いか、健康で大切に飼われているかを知れるととても良いです。
※犬舎によっては親犬がいない場合もあります。


ワクチンなどの医療行為をちゃんとやっていて子犬が元気で健康
(目やに・鼻水・お尻の汚れ・皮膚病など、目でわかる不調がない)

基本です。これはペットショップでもぜひチェックするべきです。
悪質なところだと病気の犬を健康だとだまして売りつけることもあります。


・「今日中に決めないと他の人に決まっちゃうよ」 などと急かさない

これは犬というよりブリーダーさんの問題です。
うそみたいですが本当にこう言うブリーダーさんが結構いるらしく…;
衝動買いせず、この子がいい!と思えるまでは早まらない方がいいと思います。


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以上、他にも何か思い出したら追加していきます(笑)
たくさん調べて、シロウト考えですが、だいたいこのようなことを学んだのでまとめてみました。
上記が当てはまれば当てはまるほど良いブリーダーさんである確立が高くなると思います。


反対に、私が以前メールで接したような悪徳ブリーダーの場合は、この条件に当てはまらない項目が多くなるはずなので、説得力はあるかと思います。



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私が接した悪徳ブリーダー


・犬舎の見学ができなかった

・動物取扱業の資格・取り扱い番号を記載していなかった(持っていなかった?)

・氏名や住所など個人情報を明かすのを嫌がった

・人気犬種ばかり何種類も取り扱っていた

・ワクチン証明が手書き

・生後間もない子犬を販売していた

・ネットの写真を見ただけで郵送で販売していた

・病気の犬を販売していた

・一般人を装って一般向け掲示板に無償の里親募集を装った書き込みをしていた

・そもそも詐欺犯罪だった



などなど…ま~~~わかりやすい><;;;

書き出してみると本当にひどい。

これでもメールでほんの少し接して不審に思い、後で調べたら出てきたことだけです。

まだまだ隠している悪いところはあると思います。



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…しかし、反対に言うと、

事前に多少の知識さえあれば、ほんの少し接触しただけで悪徳ブリーダーかどうかはすぐに見抜ける!ということです



わたしもブリーダーさんについて自分で調べてみてはじめて知ったことがたくさんありました。

疑問に思ったらなんでも調べる!なんでも聞いてみる!
というのは、かなり大切なことだと思います。


犬は10年以上生きるし、一度飼いはじめれば途中で「やっぱりやめた!」なんてことは決してできません。
だから、犬を飼おうと決めたら調べて調べすぎることはない、と私は思っています。


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17年も元気に生きてくれたぺっちゃん♪


私は石橋を叩き壊すタイプなので、調べすぎて頭でっかちになりそうだけど^^;

そこは臨機応変にできるよう、理想を求めすぎて犬に負担をかけないよう、注意します!



以上、
こうして調べたことをふまえながら、私は柴犬ブリーダーさん探しをはじめました。