柴犬どんぐりコロコロまんが日記

まんがで明るくおバカな柴犬どんぐりと 家族のちょっと笑える毎日。 ◆2017年2月23日(木)書籍化「ドヤ顔 柴犬どんぐり」発売!

ドヤ顔柴犬どんぐり


白柴犬の里親募集にはじめて申し込み、
結果として飼い主さんの

「やっぱり手放すのが惜しくなった」

という理由から;;
残念ながら 里親にはなれなかった私です。


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ふて寝ぺっちゃん。




大人になるとそうそうガチ泣きする機会って
なくなるんですけど、

なんだかぺっちゃんが亡くなった時のように
めちゃくちゃ悲しくなってしまいました。




泣いてる私を見た母から


「あなたはぺっちゃんが亡くなったとき、
思っていたより大丈夫そうに見えていたのに、

実はペットロスになっていたんだね…」

と言われ、とても驚きました。



母の言うように私はぺっちゃんが亡くなったとき
たしかにたくさん泣きはしたけど、
強い悲しみで押しつぶされそう…
とかではなく、なんだか呆然としてしまい

「思ってたよりは大丈夫だった。」

などと前の記事に書きました。


だけどそれは大丈夫でもなんでもなくて
無意識のうちに「次の子を探す」
という行為を心の支えにして

ぺっちゃんがいなくなってしまった悲しみを
紛らわせていたことに気づきました。


だから里親の話がなくなってしまったとき、
心の支えを失って、2乗に悲しかったのです。


大げさに感じるかもしれませんが
ぺっちゃんを失い、また次の子も失ってしまった
というような心地で、

柴犬たちに依存してしまっていた事に気付かされました。


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我関せずなぺっちゃん



私はペットロスという言葉が実は苦手でした。

言葉が悪くてすみませんが、
ペットロスを自称するのはなんとなく
感傷に浸って酔っている感じがして
恥ずかしいと思っていたのです…(´- -`) 
(※あくまで私は、です)


だからまさか母から、今のあなたはそうだと
言われるとは…とショックでした。


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ペットロスの解消方法は
だいたい、ふたつしかありません。


・時間が癒してくれるのを待つか

・次の子を迎え入れるか


どちらかだと思います。



今度はペットショップ以外のところから
犬を迎えようと家族で決めて、
大好きな柴犬を探していたのですが、

若く健康な柴犬さんの女の子で、
かつなるべく近場(犬の負担を考えて)
での里親募集にはなかなか出会えません。


(だから今回の白柴ちゃんに出会えたのは
素晴らしい縁だ!と勝手に思い込んで
舞い上がってしまったのですが(^_^;))



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そのことを考えると、
やはり里親募集から次の子を迎えるのは
難しいかもしれないなと思い始めました。



もちろん、きちんと手放す覚悟を決めてから
譲渡をしている方がほとんどだとは思いますが

何より期待ばかり膨らんで辛い思いをするのは
もうこりごりだと感じていました(´- -`) 



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そんな私の落ち込みようを心配した家族は

「もう里親募集ではなく、
別のところからでもいいから
次の子を迎えようよ」

と背中を押してくれたのでした。


どうしても柴犬と暮らしたかった私は
犬を迎えるため、別の方法を考えはじめます。



茶色の柴犬の子犬との出会うまでには
もう少しだけ時間がかかりました。

あと少しだけ、子犬に出会うまでの話に
お付き合いください!



つづく





里親募集していた白柴の女の子とお見合いし、
トライアルがはじまるのを家族で楽しみに待っていました。


するとそこへ一通のメールが…





前の記事から読んでくださっている方には
もう想像がつくと思いますが

はっきり結果をいうと、


今回の白柴ちゃんとはご縁がありませんでした。


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メールにはいろいろな事が書かれていましたが、

本当に飼い主さんが言いたいことは
ただひとつだけのように思えました。



「手放すのが惜しくなってきてしまった」


………。





(;_;)




結びの言葉は

「よく考え、どうするか決めたいと思います」

終わっていました。



まだ答えは出ていない体のメールでしたが、

これを読んだ瞬間に私は
もう「ない」んだなと感じました。

お見合いしたときの妙な違和感と不安は
当たっていたのですね。


私はメールを読み終えた瞬間、
なんだか非常に悲しくなってしまって

なんせ、毎日毎日期待に胸を膨らませながら
白柴ちゃんを迎えたときの事を考えてワクワクしていたので、
こんな結末になってしまって、本当に悲しかった。


里親審査に落ちたのなら問題はうちにあるので
まだ反省もできたのですが、

いろいろ調べてはじめての里親希望をし

「何も問題ありませんね(^-^)!」

「理想的な希望者さんです」

「安心しました」

など、たくさん太鼓判を押して
いただいていたので


「白柴ちゃんはきっとうちに来てくれる!」

「また大好きな柴犬を家族に迎えられる!」


とひとりで先走って期待してしまったのですね。


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前のブログにも書いたのですが、
お見合いの時に不穏な気配をかぎとった私は

失礼ながら「本当に手放せますか?」
何度か飼い主さんに確認しました。

その時しっかりとした口調で
「この子は手放します」とお返事をもらっていました。



なのに、どうしてこうなってしまったのか…と

悲しみや残念さだけでなく、
しだいに怒りさえ湧いてきてしまいました。



希望者が現れてはじめて
手放すことが現実味を帯びてきたのでしょう。


白柴ちゃんはとっても可愛い子だったので、
惜しくなる気持ちは充分わかるけれど、

中途半端な気持ちで里親募集サイトに
掲載する前に心を決めるべきじゃなかったのか?


でも、そちらのお家の事情によって
一度手放すことを決めたのに、

私たちを巻き込む事で柴犬ちゃんへの
自分の愛情を再確認しないでほしい!!


という怒りです。




私、キツイでしょうか σ(^_^;)?


過ぎたことに とやかく言っても
もうどうしようもありませんが…(-_- ;;)


自分の気持ちの整理のためにもここに吐き出して、
すっきりしてから前を向きたいと思い、
正直な気持ちを書いています。

そして前を向いてから次の子を迎えます。


ネガティブな記事が続き、
暗い気持ちになられた方がいたらすみません。


※それから飼い主さんについては
ぼかしたりフェイクを交えて書いています。
しかし話の大筋はこのままです。


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迫力のないぺっちゃん怒りのムキッ歯



言いたいことはいろいろありましたが
それをそのまま飼い主さんにぶつけても
なんの生産性もないと思い、

私は少し頭を冷やしてから

「惜しくなった、悩んでいる」

と仰る飼い主さんのメールに対して


「もし今回縁がなければ残念ですが仕方ないですね。

白柴ちゃんが幸せになれるのが一番だと思います。

私たちは飼い主さまの決断にお任せしますので、

お気持ちが定まりましたらお返事をください。」

のようなメールを返信しました。




その後、

里親募集サイトの募集記事はいつの間にかひっそりと消えていました。

たぶんそれが答えなのだと思います。

メールは未だに返ってきてはいません。



あの白柴ちゃんがどうか生涯、
幸せに過ごせますようにと願いながら


こうして私のはじめての里親募集への応募は
なんとも残念な結末に終わったのでした。



つづく





里親募集をしていた白柴犬の女の子との
お見合いに向かった私と母。


※この飼い主さんのことに関しては、
一部ぼかしたり、変えたり、
配慮して書いていきますが、
話の大筋はそのまま書いています。
ちなみにどこかの保護団体さんなどでは一切なく、
個人の方です。


白柴ちゃんの写真は飼い主さんの許可を
いただいていないため、
ブログにアップはできませんが…

代わりにぺっちゃんを(笑)
その白柴ちゃんはぺっちゃんとそっくりの
きれいな女の子でした。

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美脚を見せびらかすぺっちゃん。



会いに行った白柴の女の子はとても可愛く、
人懐っこくむじゃきな本当にいい子で、
私も母もその子の事をすごく気に入りました。

ぜひわが家を見にきていただき、
OKだったらトライアルをさせて欲しいと
申し出ました。

※家を見にきてもらうのは犬を飼育できる環境
チェックしてもらうためです。


たとえばもし家が荒れ果てていて、
先住犬のお世話が行き届いておらず
ヨレヨレだったり、多頭崩壊していたら…

譲る側だって犬が心配で譲りたくないですもんね。


それから希望者が実は犬の繁殖・販売業者で、
安く仕入れるために里親募集犬を
欲しがっていたとしたら…絶対に譲れません。


信じられない話ですが里親希望者の中には
繁殖業者なのに一般家庭をよそおったり、
ペット不可物件なのに一軒家ですと
ウソをつく人がいるらしく、
それも確認するために足を運んでもらうのです。


※ちなみにトライアルというのは簡単に言うと
お試し飼育の事で、里親希望者が犬を預かり、
実際に2週間から1カ月くらい一緒に
暮らしてみる事をいいます。

ある期間を一緒に暮らす事で犬と里親希望者の相性や、
飼う上での問題が何かないかチェックするのです。


トライアルをすることにより、譲渡された後で

「思っていたのとちがう」
ぜんぜん懐かない」
「先住犬との相性がわるかった」
「アレルギーになった」

 などの理由で犬を手放す飼い主を
事前にできるだけ減らすことができます。


この期間に犬と家族、お互いに問題がなければ
書類を交わし、晴れて正式譲渡となります。


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気持ちよさそうにお昼寝するぺっちゃん



実際に飼い主さんとお話してみて


「白柴のことを思ってくれて、本当にありがとうございます」

「理想的な希望者さんです」

「安心しました」


などと、ありがたいお言葉までいただき…

このままスムーズにトライアルがはじまると
思っていました。





しかし…(´-  -`) 


白柴ちゃんの飼い主の方に
いろいろ質問したり会話していくうちに、

なんとなく受け答えの中に、
名残惜しさというか…


手放す事への強い迷いのようなものを感じました。


それを見て、私も母もその時内心、 

「この方は本当にこの子を手放せるのかな…?」

と心配になり、私は失礼ながらも

「やっぱり、手放しがたいのではないですか?」

と、確認のために尋ねました。

すると


「いや、この子は里親さんのところに。」


としっかりとその方は即答されたので、
そうですかとその時は少し安心しました。


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お昼寝ぺっちゃんその2


それから帰宅して、

メールでお見合いのお礼をして、
トライアルの日程の打ち合わせをはじめたのですが…

その方からのメールの返事が遅くなり、
今まで気さくで長文だったメールの文章量が少し減り、
どこかテンションが下がっているのを感じました。


なんとなく嫌〜な予感がしつつ、
でもあの方は私が確認した時に
「この子は手放す」とはっきり仰られたし…
と前向きに考え、

白柴の女の子を迎えたらどんな風に過ごそうか? 

おもちゃやおやつは何が好きだろう?

お散歩はどの公園に行こう?

そんな楽しみな事ばかり毎日考えながら
お返事を待っていました。


しばらくそうして連絡を待っていると
ようやく一通のメールが届いたのでした。





悪い予感は当たるもので…


やはり内容は予想していた通りの
残念なものでした。

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そんな事はつゆ知らず、いつも幸せそうなぺっちゃん。



つづく



里親募集サイトで先代白柴犬ぺっちゃんに
よく似た若い白柴の女の子を見つけ、
すぐにメールで申し込んだ私。

すると気さくでとても優しそうな方から
すぐに丁寧なメールの返信が届きました。


※この飼い主さんのことに関しては、
一部ぼかしたり、変えたり、
配慮して書いていきますが、
の大筋はそのまま書いています。

ちなみにどこかの保護団体さんではなく、個人の方です。



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まず、里親希望者(私たち家族)は、
飼い主さんから送られてくるアンケートに回答しました。


※たいてい、個人で犬猫を手放す方は
希望者にアンケートなど求めないことが多いのですが、
この方は譲渡活動に詳しい方だったため、
アンケート制度を採用していたようです。


アンケート制度そのものは事前に知っていたので
特に抵抗などはありませんでした。


このアンケートというのは、
里親希望者が本当に責任を持って最後まで
譲渡された犬を飼えるかどうか?

気持ちの面や、住まい環境の面を
チェックされるためにあります。


アンケート内容は主に…

・家族構成とそれぞれの年齢

・メインでお世話をするのは誰か?

(希望者と家族が高齢だと、今後10年以上生きる犬の
お散歩や世話を毎日続けるのが難しいだろうと見なされ、
断られる事が多いようです。

だいたい60歳くらいから審査が厳しくなってきますが、
運動量の少ない小型犬やシニア犬なら
譲渡してもらえる事もあるとのこと。

逆に、赤ちゃんや幼い子どもがいる、
妊娠している人がいる家庭も、
犬へのストレスや、世話が大変だろうという理由から
審査には受かり辛いようです。

老いても幼くてもダメなのですね…。

また独身1人ぐらしは、
本人の突然の入院や不幸によって
やむをえずペットを手放し保健所に行く
ケースが多いので、歓迎されません。

特に独身1人ぐらしの男性は、
過去に譲り受けた動物を虐待しては殺し、
新たにもらい、虐待しては殺し…という行為を
繰り返していたとんでもないヤツの前例があったためか、
かなり厳しいです。おそらく無理に近い。

同棲カップルも2人で飼い始めたけど別れてしまい、
「それでこの犬これからどっちが飼うか?」と
押し付け合いになり、結局保健所に持ち込まれるという
ひどいケースがあったために厳しいようです。

一部の変な人たちのために、まじめに飼いたい人が
飼う機会を与えられなくなるのは
残念だなと感じました。

でも変な人かどうか?
短いやり取りで見破るのは難しいし、
仕方ない事だなとも思います。
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あとのアンケート内容は、

・なぜ飼いたいのか?
(なぜこの子を選んで申し込んだのか)

・ペットを養える仕事・収入があるか?

・過去の飼育経験と今家に動物はいるか?

・家はペットを飼える物件か?

・家族にアレルギー体質の人はいないか?

・犬は家の中と外、どちらで飼うのが?

・犬の留守番は1日に何時間くらいか?

・避妊・去勢手術に同意し、できるか?


手術に関しては
これは繁殖業者をシャットアウトするため、
または計画性なしに子どもを産ませて
増やしてしまう(飼えなくなって捨てる)
という顛末を防ぐためだと考えます。

避妊・去勢手術をしていたら高確率でリスクを減らせる
病気予防の意味もあります。


・ときどき写真つきで成長具合を見せてくれるか?

これはもちろん譲渡主さんがほっこりするため(笑)と
虐待・死亡・販売などせず、健康に暮らせているか
定期的にチェックするためでしょうね。


内容はアンケートをつくっている団体や
個人によって多少違うのですが、
だいたいはこんな感じだと思います。


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・条件が厳しすぎるし上から目線だ、
・アンケートはプライバシーの侵害だ、
・譲渡の手続きめんどくさすぎる、
・だったらペットショップ行く!

などなど…

ネガティブな意見をネットでたくさん
目にしましたが

譲渡について調べるうちに

ひどい虐待ヤロウの事とか、

パピーミルという鬼のような繁殖業者と

悪質なペットショップの裏側の事とか、

悪徳ブリーダーとか、里親詐欺とか、

ペットを保健所に持っていく人たちの
おかしい理由とか…

ペットに対する人間の汚い部分が
けっっっこう見えてしまって(−_−;)

知れば知るほどかなりウンザリしました。


だからこれは必要な事なんだろうなと、
私は思えました。

きっと最初はこんなに書類を交わしたり
何度もメールしたりお見合いしたり
トライアルを実施していたんじゃなくて


「はい、犬ゆずるよ」
「ありがとう!じゃ、そゆことで」


くらいのテンションからはじまり(極端な想像ですが)

残酷な事件がひとつ起きるたび
ヨロイを一枚まとうように厳しくなっていったのだと
簡単に想像できたからです。


私は保護活動をしてない一般人なので

譲渡条件は少しも厳しくなんかない!
犬を飼いたいならこれくらい当たり前!」


…とはさすがに思えません(^_^;)


条件は正直、厳しいと思います。
門戸はけっこう狭いなと…


でも必要な厳しさだとは感じました。

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そんなこんなで話は戻って
アンケートに必要事項を記入し、送信しました。

ドキドキしながら結果を待つと、



「何も問題ありませんね(^o^)!」



太鼓判を押していただけてホッとしました。

幸いうちは私が20代、両親が50代の
小さい子供がいない家庭だし、アレルギーもありません。

家も小さいけれど一軒家なので
環境的には問題がないとのことでした。


その後も何度かメールを交わした後、
ついに私と母で白柴の女の子に会いに行く事になったのです。


つづく
 


先代犬の白柴犬ぺっちゃん(17)を亡くしてから、
ようやく新たに柴犬を迎えることを決意した私は、柴犬探しをはじめました。


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そこでまず最初に出会ったのは
実は前のブログに貼った茶色い子犬ではありません。

あの赤柴の子犬に巡り会うまでは
もう少しの間、いろいろな出来事がありました。

よければもうしばしば(←!)お付き合いください。


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犬を新たに迎えるのは17年ぶりです。

17年前は犬を飼う=ペットショップ
くらいの認識でしたが、
長く犬を飼っているといろいろな情報が耳に入ってきます。

家族で話し合った結果、特に子犬が希望でもないし、
今回はペットショップではなくお家がなくて里親を募集している
子の中から若い成犬を迎えよう!という話になりました。


※今後、里親募集で犬を迎えるために私が調べたことを、
簡単にですがまとめて書いていきます。

もしもブログを読んでくれている方で
同じように里親に興味がある方がいれば、
少しでも参考になれば嬉しいです!



そこでまず私はネットで犬の里親を募集しているサイトを
たくさん見て回りました。

特に子犬がいいというこだわりはなく、
ただぺっちゃんが女の子だったこともあり

私たち家族の希望としては

白か赤(薄めの白茶)の柴犬、または柴犬風MIX

長く一緒にいたいからできれば若めで健康な成犬の女の子

という条件で近場の犬を探していました。



すると

自宅からそう遠くない場所で里親を募集している
若い白柴の女の子を見つけたのです!

写真を見るとその子はぺっちゃんにそっくりでした。

結果的にその子を迎える事はできなかったため、
写真は貼れないのですが…(´-ω-`) 

私たち家族はその子にとても興味を持ち
すぐに申し込むことにしました。



つづく